口元の運動でほうれい線なんか怖くない

ほうれい線の対策として私が実践している事をご紹介します。

 

■風船を膨らませる

 

以前、友人から「ほうれい線には風船を膨らませるのが一番だよ」と言われ、早速風船を購入し一日一回風船を膨らませてみました。

 

普段使わない筋肉を使う為、なかなかキツイ運動ですが風船を膨らませるだけの事なので続けてみれば簡単な事でした。

ほうれい線対策

しかし、友人から「同じ風船ばっかり使ってたら膨らませ易くなるからダメだよ」と言われ、3日に1度は風船を新しい物に交換する事にしました。

 

ひと月辺り経った頃、なんだかほうれい線のシワがあまり目立たなくなってきた様な気がして、実家の母にもススメてみました。

 

すると、母から新たな情報を入手。

 

■笑う事で口元の運動をする

 

年老いた母には、さすがに風船を膨らませるのは無理だと笑われましたが母が実践している運動を教えてもらいました。

 

「い」と「う」を思いっきり口の筋肉を意識しながら繰り返すという運動です。

ほうれい線対策

確かに70にもなる母ですが、同年代と比べてもシワがあまり目立たず、どちらかと言えば若く見られる事が普段でも多いのです。

 

母の若さの秘訣はコレだったのか?と教えられ、それからは周りに変に思われない一人になれるトイレやお風呂場や布団に入ってから、この「い」「う」の運動をやってみました。

 

私は現在47歳になりますが、目立ったほうれい線のシワはありません。

 

友人や母から教わった事のどちらにも共通するのは「口元の運動」です。

 

40代に入ってから、肌が乾燥する事に気づいてから顔は勿論、体の保湿は気をつけていました。

 

顔にはたっぷり化粧水をシットリするまで重ねづけを繰り返し、体には水分をふき取る前に濡れた状態でボディクリームをつけてあまりベタベタつけ過ぎない程度にケアしています。

 

私は個人的にクリームが苦手で、顔や体にも直接つける事は避けていました。

 

だから余計に、乾燥=シワの原因に負けない肌づくりを心がけています。

 

上記の「口元の運動」の他、水を毎日2L飲む事を心がけていて、会社にもマイ水筒を持参し日常の水分補給は水がメインです。

 

朝や食事の後にはコーヒーを飲みますが、炭酸飲料やジュースは飲みません。

 

アルコールは元々飲めない体質なので、全く飲みませんがタバコはずっと吸っています。

 

一日に10本位ですが、タバコが肌に悪いのも知っているのでせめて水を飲もうと始めて3年になります。

 

定期的な健康診断も満点で、肌の状態も良くなり吹き出物も全く出ません。

 

今日ご紹介したほうれい線対策の方法はとても簡単ですので、みなさんも是非試してみて下さい。