ダイエットをやめたらほうれい線が薄くなった

顔の中で目立つシワはほうれい線ではないでしょうか。

 

ほうれい線はシワの中でははっきりしていて、顔の真ん中にあるから目に付かないわけがないんですね。

 

マスクをつけるともちろん完全に隠せますが人前に出るときいつもマスクをつけるのもおかしいですよね・・・。

 

マスクが使えないシチュエーションだってあるわけです。

 

このくっきり目立つ太いシワは消そうと思ってもなかなか大変でしょう。

 

正直言って30代になったらほうれい線が出ても仕方がないし、完全に消すことはできないのだから諦めるのが1番いいと思う気持ちもあります。

 

ただ、40代後半のわたしでもここ1年程度でほうれい線を薄くできたことを思うと、30代そこそこでこのシワを諦めるのは得策ではないと思うんですね・・・。

 

40代前半だってまだまだ望みはあるでしょう。

 

わたしの場合ほうれい線が目立ってきたのは30代後半でした。

 

その頃ダイエットに成功してかなり有頂天だったんですね。

 

体重が4キロくらい減ってお腹が凹んで鎖骨も出るようになって着たい服が着られるようになったんです。

ほうれい線

それで有頂天になってもっと痩せようと1日2食ダイエットを続行していたのですが、ふと気づくとほうれい線とおでこの横ジワがくっきり。

 

いくらメイクに時間をかけてもこのシワが消せなくて凹みました。

 

短期間で痩せたことがシワの原因でしょう。

 

年を取ってから急に痩せるような間違ったダイエットをするとこんな風になっちゃうんですよね。

 

体重は減ったけど顔は間違いなく老けてしまってしばらく立ち直れませんでした。

 

そんなわたしがほうれい線を目立たなくできたのはちゃんと食べたからです。

 

1日3食食べて運動して体重キープを目指したところ、1年かかりましたがほうれい線が目立たない顔に戻りました。

 

ほうれい線が目立たなくなったことを最初に教えてくれたのは娘です。

 

ある日娘がわたしの顔をまじまじと見て「ママほうれい線なくなったよね」と言ったのです。

 

いやいや、ほうれい線がないなんてことあるはずが・・・と無表情で鏡を見たら、たしかにほうれい線がほとんど目に付かなかったんですね。

 

笑ったり話をしているときは分かるけど、無表情でいると娘の言うとおりほうれい線がどこにあるのか分からない。

 

いつの間にか顔に肉が付いていたんでしょうね。

 

顔が大きくなったとか二重顎になったという変化がなかったので気づかなかったけど、無茶なダイエットは顔に出るなと反省しました